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「どんぎつね」写真集にアクセス殺到 癒され系吉岡里帆さんとはどんな人?

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女優・吉岡里帆さん扮する「日清のどん兵衛」のテレビCMシリーズキャラクター「どんぎつね」のオンライン写真集が話題になっています

女性から見てもほんわか癒される可愛さ。そんな癒され系吉岡里帆さん、どんな性格なのでしょう?

 

性格は、真面目でストイックなところも、そして情熱的な面もあるようです。

吉岡里帆さんは京都の中でもかなりの進学校である「京都府立嵯峨野高等学校」を卒業後、

京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コースに進学することに。

大学時代には書道家になろうと努力をし、その腕前は書道8段。

とろこが、女優になる夢をあきらめることができず、大学3年生の時に上京、大学も転学し、

本来4年のところ、5年かけて卒業しているそうです。

趣味:猫と遊ぶこと「私は重度の猫依存症です」とつづるほど猫好が大好きだそうです。

新派観劇、生き物は何でも好き。だからどんぎつねも可愛く演じられるんでしょうかね。

 

吉岡里帆さんは幼稚園児だったころ、初めて恋をしたそうです。エピソードもかわいい。

小学1年生の時に「ちゃんと伝えなければ」と決意。なんと連絡網で初恋相手の住所を調べ、

家族全員で初恋相手の家に行き告白したのだとか。

吉岡里帆さんは、当時の自分について「ちょっと怖いやつ」とコメントし苦笑。かなり情熱的ですね。

また、吉岡里帆さんは前述の通り、女優としてデビューする前、養成所に通うために京都から東京まで夜行バスで通っていました。

そのお金は4つのアルバイトを掛け持ちして工面。

週末は朝から夕方まで学校で勉強し、それから演技の練習をして、その後は深夜までアルバイト。

それが終わったら深夜バスに乗って養成所のある東京に向かう、という生活を送っていたそう。

そんな頑張り屋だった里帆さん、ブレイクして本当に良かったと心から応援してしまいます。

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【どんぎつねストーリー】

平成最後の大晦日である、2018年12月31日。日本のとある町に住む何の変哲もない男のもとに、どんぎつねが現れる。

「どんぎつねが出てこないと思っていたけど、嘘じゃなかったんだ。CMだけじゃなかったんだ」と、とまどいつつも喜ぶ男が、

どんぎつねと過ごすていねいな1日。

ふたりは買ってきたどん兵衛を家で食べ、午後はゆっくりとくつろぐ。

夕方には、近所の神社へと出かけ、ご利益がある「年末詣で」。突然飛び込んだ幸運に感謝し、

「これからも一緒に過ごしたい」とお祈りする男に、どんぎつねが打ち明けた衝撃の事実とは……。

没入感を高めてストーリーへと引き込む、写真ごとにつけられたコピーも必見だ。

 

日清食品によると写真集のアップ自体は2018年末ながら昨年末にツイッターで話題になって以来、

当時を上回るアクセスが続き、過去最多を記録したそう。

初めての年末年始の反響ぶりに「写真集ページへの1日のアクセス数は過去最多。

公開から1年後にも関わらず、記録を更新するほど皆様にご覧いただけたことが非常にうれしく、感謝しております」と驚きと喜びを隠しません。

17年に登場。吉岡さんの「どんぎつね」が星野源さんふんする「孤独な男」の元にやってきた―という設定で、

「元々は『日清のどん兵衛 天ぷらそば』に卵を落として『月見そば』としてお召し上がりいただくという食べ方を、

“ぼくの『そば』に『きみ』がいる”、というキャッチフレーズで紹介することも意図していました」と同社。

「やはり、お二人の絶妙な掛け合いが、一番の魅力でしょうか」と話します。

回を重ねるごとに認知度も好感度もアップ。

昨年末には「日清ラ王」シリーズのCMに出演した子役が「どんぎつね」になりきり「どん子ぎつね」として登場するCM

「おおみそかのうそ」篇が放映され、YouTubeにアップロードした動画が、公開からわずか3日間で100万回再生を超えたそうです。

 

「どんぎつね 1st写真集」の購入方法ですが、公式サイトにアクセスするだけで無料で閲覧できます。

公式サイトは、https://www.donbei.jp/dongitsune/です。

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