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安藤裕子が熱中症寸前のリポーターに気づかず笑顔でコメント 批判殺到!

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老害出た!」安藤優子、京急線事故での発言にまたも起こった批判の嵐 | アサ芸プラス

19日放送の「直撃LIVEグッディ!」で

安藤裕子さんが熱中症寸前の女性リポーターに笑顔でリポートを続けさせ

放送事故だと批判が殺到しています。

40・1度の中リポート

手元の温度計が40・1度の炎天下の中、京都渡月橋の様子をリポートをしますが、

「暑過ぎて頭がボケーッとしてきました・・」

用意していたコメントもまとまらず熱中症とみられる症状でリポートが続けられなくなります。

女性リポーターが「(スタジオに)お返ししておきます」と、

この様子を笑いながらみていたスタジオの安藤優子キャスターが

「私、返されたのね」

「返しちゃうの?」「もう1回お返ししていいですか?」と続行を指示。

「返しちゃいますよね・・そうですよね・・」ろれつが回らない口でなんとかリポートします。

おそらくこの時、安藤さんは熱中症の症状に気づいていないのでしょう。

しかし、様子のおかしいリポーターに危険と判断した他の出演者らが

「休憩した方がいい、車入って、一回引き取ります」と強制的にリポートは終了。

その後も笑いながら番組を続けています。

 

この様子を見ていた視聴者からは

「危なすぎる」「リポートを続けさせる意味がわからない」など批判の声が殺到。

猛暑日での中継のあり方への疑問も相次いだ。

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熱中症の初期症状

初期症状が出始めたら、倒れる前に涼しい場所で休養しましょう。

  • めまいや立ちくらみがする
  • 気が遠くなる
  • 頭痛
  • 吐き気や嘔吐
  • 筋肉痛や筋肉のけいれん
  • 発熱
  • 皮膚が異常に熱い
  • 体がだるくなる
  • フラフラしてまっすぐ歩けない
  • 汗が異常に出たり、出なくなったりする 意識がもうろうとする

熱中症のサインは、暑さや脱水で脳に血が回らなくなることによるめまいや一時的な意識障害、汗で体内の塩分が失われたことによる筋肉症状、高温による体温調整機能や臓器の機能障害などがあります。

出典:https://cocoromi-cl.jp/knowledge/internal-disease/heatstroke/heatstroke/

まとめ

熱中症初期症状であるめまいや一時的な意識障害が出始めても、

このように気付かれないこともあります。

このレポートで、熱中症初期症状がリアルに伝わったのではないでしょうか。

思考が停止、まとまらない。ろれつが回らない、ふらふらしているなど

周りに様子がおかしい人がいたら、ただちに救護しましょう。

 

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