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子育て

「勉強しなさい」はタブー 子どもが勉強をすすんでやる方法とは?

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こんにちはhonokokoです。

みなさんは子どもに勉強をどのようにさせていますか?

こどもを勉強に向かわせるのは、至難の業。

あんな手や、こんな手を使っても、逃げ回る。

なんで座ってくれない?宿題はまだやらないの?一向にやる気配がない。ヤキモキヤキモキ

最終的には「いい加減勉強しなさい!」と怒りモードになっていませんか?

「勉強しなさい」と言われて勉強したくなる子は100人いれば100人といません。

怒られることはなんのモチベーションにもならないそうです。

いやいや勉強を繰り返すと、勉強そのものを嫌いになってしまうので「勉強しなさい」は絶対に避けるべきです。

では追えば追うほど離れていくなら、どうしたらいいのでしょう。

もうお手上げという親御さんは多いと思います。

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勉強をやりたくなる2つの方法

なぜ、子どもに勉強をさせたいのでしょう?

本来ならば強制されてするものではないのです。勉強は自分のためにするものなのです。

子どもが勉強を好きになる根本を見直してみましょう。

 

1つ目は、知的好奇心を育てることです。

興味があれば、子どもは「もっと知りたい」と思い、自分から調べて勉強します。

その結果知的好奇心が満たされ「もっと」と相乗効果を生んでいくのです。

 

2つ目は、成績や効果が目に見えること。こうなると、子どもはどんどん勉強します。

成果や効果を実感するとやりがいを感じて「もっと頑張ろう」という気になる。

 

いままで解けなかった問題ができるようになったのは頑張ったからじゃない?」と

子ども自身の気づきになるような言葉をたくさんかけてあげましょう。

 

IQ130以上の子どもの育て方 参考

 

うちでは子どもに寝る前には3冊本を読み聞かせをしていますが、自分もその絵本が毎日楽しみです。

学ぶことは楽しむこと。親にとっても楽しめる方法を考えてみるのも良いと思います。

子どもが面白いと思えることが一番。

虫や恐竜、人形など子どもが遊びとして好きなものはたくさんありますが、

そこを発展させていくのが親の腕のみせどころだそうです。

ずっと学べる大人になるために、興味をもって広く知識を求める勉強をさせたいですね。

 

自分の中で疑問を発展させていく限り、人間はずっと学べます。

親の考え方、疑問への対処の仕方で、子どもは永遠にスポンジのように吸収し続けるのです。

私たちの人生に遅いということは決してありません。

たとえ子どもが何歳になっていても、親が気づいた時がスタートラインです。

変える勇気さえあれば子供はいつだって受け入れてくれます。

 

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