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楢﨑智亜 秘策【トモアスキップ】とは?ボルダリング競技採点方法とは?家族イケメン弟明智とは?

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東京オリンピックボルダリング代表、楢﨑智亜には金メダルを狙える秘儀があるという。

彼が開発した登り方とは、一体どんな秘儀なのか?

年始の番組で、クライミングで電車内を空中移動している姿が印象的でした。

あのイケメンボルダリング選手をもっと知りたい!応援したい!ということで調べてみました。

楢﨑 智亜は、栃木県出身。
生年月日: 1996年6月22日 (年齢 23歳)
生まれ: 栃木県 宇都宮市
身長: 170 cm
兄弟姉妹: 楢崎明智、 メイチ・ナラサキ

秘儀!【トモアスキップ】

スピード種目で生み出した独自のムーブ「トモアスキップ」という登り方があるらしい。

「トモアスキップ」とはどんな登り方だろう?

まず、スタート直後に左側のホールド(壁の突起物)を無視する直線的な登り方だという。

瞬発力で一気にスタートダッシュでホールドを「飛ばす」、まさにスキップ

早く、高く、しなやかに、力強く

ピョンピョンピョンと、ホールドを飛ばしながら登ってしまうのでしょうか。

まるで忍者のような身のこなし。イケメン忍者なんてかっこ良すぎます。

 

彼が一年で飛躍的に力を伸ばした「スピード」!!「トモアスキップ」の成果

世界共通のルートで速さを競う「スピード」瞬発力で15メートルの壁を一気に駆け上がる

昨年7月のスピードW杯のフランス・シャモニー大会で6秒970だったタイムは、

1年と少しの間に6秒159(2019年9月3日現在の日本記録)まで縮んだ。

 

「トモアスキップ」が生まれた経緯とは・・・

「面白そうだなと思って、ふざけてやってみた」ことで生まれた独自のムーブだそう!!

なんて身のこなしの軽い、面白そうなんて、スキップしているように気軽に出来てしまった秘儀なのだ。

その高い身体能力を生かしたダイナミックな登りで、やはり海外では「ニンジャ」の異名を取るほどだそう。

金メダルを取る選手は、実はこんな風に競技を全身で楽しんでいる選手が取ってしまうのかもしれないですね。

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出典:YouTube 力の素

オリンピックボルダリング競技採点方法とは?

スポーツクライミングとは人工のホールドを使った「ボルダリング」「リードクライミング」「スピードクライミング」の3種目を指します。

東京オリンピックなどで採用される3種目を複合した「コンバインド」という採点方式も説明します。

 

ボルダリングとは、登り切った回数を競う

ボルダリングとはロープを付けない種類のフリークライミング

スポーツクライミングの場合は高さ4~5m程度の壁において4~8手ほどのコースを登ります。

ボルダリングの成績は「いくつのコースを登ることができたか 完登」

「完登に何トライを要したか(トライのことを「アテンプト」と言い、少ない方が順位が上です)」

の順番で決まります。

つまり、より少ないアテンプト数で多くのコースを登ることができた選手が上位となるのです。

予選、準決勝、決勝があり、予選では5本、準決勝と決勝では4本のコースが用意されます

競技時間は予選と準決勝は各コース5分間決勝は各コース4分間です。また他の選手の競技は見ることができません。

予選と準決勝は「ベルトコンベア方式」と呼ばれ、選手は初見のコースに対して

「5分間の競技」と「5分間の休憩」を交互に繰り返し、すべての競技を終えます。

リードクライミングとは、登る高度を競う

リードクライミングはクライマーが自身に繋がれたロープを支点にかけていくことで

安全確保しながら登る種類のフリークライミング

スポーツクライミングの場合は高さ12m以上の壁で、最大60手程度のコースを登ります。

リードの成績は「どの高さまで登ることができたか 高度」で決まります。

予選、準決勝、決勝があり、予選では2本、準決勝と決勝では1本のコースに1回ずつのみトライでき、競技時間は6分間です。

予選ではあらかじめ競技のデモンストレーションを見ることができますが、

準決勝と決勝では進出選手全員でオブザベーションをし、他の選手の競技を見ることはできません。

決勝まで上位選手の高度が同じだった場合は、より早いスピードで登った選手が上位となります。

スピードとは、登る速さを競う

スピードクライミングはロープがあらかじめ終了点からかかっている状態で登りスピードを競うフリークライミング。

スポーツクライミングの場合は高さ15mの壁に設定されたコースを登ります。

使用されるコースはあらかじめ選手に知らされているため、事前に練習をすることができます

スピードの成績は「どれだけ速くゴールまで登ることができるか」で決まります。

予選と決勝トーナメントで行われ、予選では同一コースが設置された2つの壁でそれぞれ1トライの計2トライ、

決勝トーナメントではどちらかの壁で競技をします。

予選は2トライのうち早い方のタイムを使用することができ、予選参加者の上位16人が決勝トーナメントに進出します。

決勝トーナメントは2人の選手が並んで競技していき、タイムの早い選手が勝ち上がっていきます。

 

コンバインド、総合力を競う

東京オリンピックなどで採用される採点方式として、

3種目を複合した結果で成績を決める「コンバインド」があります。

スピード、ボルダリング、リードの順番で競技がなされ、それぞれの種目の順位を掛け算し

結果の数字の小ささで成績が決まります。

つまり足を引っ張るような苦手種目がなく、かつ高順位を獲得できる勝負種目があるような選手が優勝の可能性が高くなります。

掛け算というのが面白いですね。

ルールを知るとオリンピックがより楽しく見れますね。

楢﨑智亜選手のスピード「トモアスキップ」が観られるのを楽しみにしています!

 

 

どんな家族構成?イケメン兄弟、弟明智さんとは?

ご両親とさらにもう1人のお兄さんとの5人家族となっています。

10歳の時に兄に影響されてボルダリングを始めたとのこと。

お兄さんもボルダリングをやっていたのですね。

楢﨑智亜さんの3歳年下の弟、楢崎明智さんもボルダリング選手です。

これが、兄弟揃ってイケメンなのです。

楢崎明智
スポーツクライミング
[身長体重]
186cm 60kg
[出身地]
栃木県

長身の大型クライマーでリーチの長さとホールドをつかむ保持力や体の柔軟性が持ち味。

・身長1m86cmに対し、リーチは1m95cm(2019年1月自身が測定) 背が高い!

ご本人が言うには、ほかの選手なら遠くに感じるホールドでも近くに感じることがあり、

実際に難なく手が届いたりするそうです。そうやってほかの選手が登らない自分なりの「ルート」が作れると語ります。

 

2018年複合ジャパンカップ2位、同年アジア選手権は複合とボルダリングで2冠に輝いた。

実力も兄弟ですごいレベルです。

 

3歳上の兄・楢﨑智亜選手とは今でも大の仲良しで代表合宿のオフの時間も常に行動を共にする。

母曰く「子どもの頃からいつも智亜のあとをついていっていた」

仲の良い兄弟なんですね。一緒の目標に切磋琢磨する最強忍者兄弟ですね。

 

・大のボクシング好き。特にヘビー級が好き。理由は「一番強いから」

・自身曰く「もともと体はめちゃくちゃ硬い。運動神経もいい方ではなくクライミングで鍛えられた」

と努力で現在の地位になったそう。

そんなイケメン弟楢崎明智さんと2ショット。

兄弟揃ってのトップクラスのアスリート。今後の活躍が楽しみです。

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