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子育て

怒鳴らない子育て教室、怒鳴らない育児 自分自身をコントロールする教育法

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こんにちはhonokoko です。

本年は怒鳴らない1年にして穏やかに楽しく過ごしたいですね。

無駄なエネルギー使わず、子どもたちと笑って過ごせたら幸せですね。

親の笑顔を沢山見せ、子どもにも笑ってもらいたい。。

怒りを抑えるテクニックを覚えて感情を抑え、サラッサラな毎日にしたいですね。

今年もハッピーな時間を作っていきましょう!

今回も怒鳴らない教室で教わった内容をお届けします。

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自分自身をコントロールする方法

感情的に怒ることは子供しつけに悪影響だということは分かってはいるのです。

でも、人間だもの。カーーーっと来る事はあります。

ちょっとした方法を知ることで感情を抑えられるなら、抑えたいですね。

そんな場面での抑え方です。

目的:子供が感情的になって反抗したり、すねたりといった親子間の緊張が高い場面での対処法を身につける

自分自身をコントロールする教育法とは?

親の指示に従わず、子どもが感情的になって反抗したり、すねたりといった親子間の緊張が高まる場面での対処法

このステップを踏むことで親子ともに落ち着きを取り戻し、再び教育を始めることができるようになる。

「怒り」や「やるせなさ」といった感情をもつことは普通のこと

⇒でも表現の仕方で結果は変わってくる

暴力や脅し、反抗で自分の意志や感情を表現することは、社会的に望ましくないことを子どもに教えましょう

 

親のゴールは

1.自分が落ち着き、子どもも落ち着かせる

(子どもを落ち着かせるためには、大人が落ち着くのが先)

2.子どもが興奮したときに、どのようにふるまえばいいか教える

 

いつ使う?

1.こどもに「問題行動を正す教育法」が効かずますますエスカレートするとき

2.子どもがキレて(感情爆発・泣く・すねる)、親の指示に従わない時

3.親自身が感情的になって興奮し、子どもに言いたいことを伝えられない時

 

「自分自身をコントロールする教育法」のステップ

第1ステップ まずは落ち着く

1.親自身が落ち着くヒントを実行(深呼吸など)

2.子どもに落ち着くための指示を与える

「今は話が出来ないみたいだからここにいなさい。」

3.落ち着くまでの時間を与える

親が落ち着いた後、子どもが落ち着いたかを確かめる

「お話できる?」

第2のステップ(フォローアップの教育)

1.共感的表現

「怒る気持ちは分かるよ」

2.状況を説明する

「でもね、キレてしまってもいいことはないでしょう?」

3.落ち着くヒントを子どもに与える

「キレそうになったら、ママみたいに深呼吸3回すると落ち着けるよ。」

※落ち着いていると暗示をかける。

4.落ち着くヒントを練習させる。

「じゃあ、ママとやってみよう」

5.元の問題に戻る(悪い結果)

※深呼吸して落ち着いた後に理由を聞く

 

共感的表現を忘れずに!

共感的表現で親が子どもを理解しようとする姿勢を示すことが出来る。

フォローアップの最初の言葉にこの表現を使うと効果的

「自分自身をコントロールする教育法」を使うときに役立つヒント

・今、しなくてはならない課題に集中しよう

・自分自身の振る舞いに気を付けよう

・フォローアップの教育に入る前に、落ち着く方法や結果を考えておこう

・落ち着いて

・時間をかけて

(子どもの意見や理由も聞く)

※落ち着くまではフォローアップの教育は無理

※子どもに「こっち向いて」などの指示を出して

※素直に従えるようになった時ならOK

疲れていたりストレスが溜まっていると余裕がなくなり、冷静になれない時もありますよね。

小出しに子供とスキンシップして、お互いのストレスを抜きましょう。

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