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子育て

怒鳴らない育児、親が落ち着く3つのステップと6つのヒント

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こんにちはhonokokoです。

落ち着いたらこうできるのに。・・でも落ち着くことが出来ない。私ダメ親。。

こんなはすじゃなかったのに。自分を見失って後悔の念にかられたことはありませんか?

自分に余裕が無いと、些細なことで声を荒げてしまいますね。

怒りが怒りを呼び、どうしようもなく収拾がつかなくなる場合も。

すごく分かります。少しお茶でも飲んで、甘いものを食べてブレイクしてください。

親だから、近すぎて子どもとの距離感が分からなくなる時もあるんですよね。

本当は、優しい気持ちで穏やかに成長を見守っていきたい。

ほんのちょっとした気持ちの工夫で落ち着けるようになれることもありす。

怒鳴らない育児教室で教わった自分を見失わず落ち着けるヒントを紹介いたします。

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予防的教育法を行うポイントは、親がまず「落ち着く」こと

 

落ち着くための3ステップ

1.どんな時に怒りが爆発しますか?

自分の怒りポイントを考えてみる。

2.怒る前の小さなサインは?

例:心臓がどきどきしる。「もう!」と我慢できなくなる。

3.落ち着くプランを実行 

例:10数える 深呼吸する 部屋を出る 水を飲む 目を閉じてシャットアウトする 

  ポケットに手を入れる 紙に書く TELをする イスに座る 

など自分で落ち着く方法を決めてみる。

私が怒りを感じたら私は落ち着くために(   )をします! とパターン化をしてみる。

我慢できたご褒美に、チョコレートを食べるなどもおススメ

 

落ち着くための6つのヒント

1.前向きに考えましょう

悪いほうに考え始めたら、すぐに自分に「ストップ」と言いましょう。そして「リラックス。大丈夫」

「私はこの子を助けることが出来る」「時間をかけて」「徐々に良くなっていくさ」など自分で自分に言い聞かせましょう。

良いほうに考えると自分自身に自信がつき、親としての役割を楽しめるようになります。

直ぐに子供への効果がなくても悪くなることを防ぎます。悪い考えはさらに悪い結果を生み出します。

 

2.子どもの言葉や態度に感情的に反応していませんか?

子供がすねたり固まってしまたり反抗したりするのは、子どもが自分の気持ちをうまく表現できないからです。

それに対して感情的に対応せず、どのように表現すれば良いかを教えることが大切です。

 

3.5秒待つ 5秒で多くの人は落ち着きを取り戻す

瞬間爆発してしまう前に、5秒だけ呼吸を整えてみる。

ダメそうなら、その場から離れてみる。

 

4.子どもと勝負していませんか?

大声を出さないといけないこともあるでしょう。しかし、意味のない大声であってはいけません。

落ち着きを維持することは、負けることではありません。

 

5.今ここで問題になっていることだけに焦点をあてましょう

問題行動の裏にあるものや、その理由を詮索することはかえって怒りを引き出すことが多いものです。

問題が片付いた後にその理由について考え、あるいは話し合いましょう。

 

6.親が悪いと思うときは、きちんと謝りましょう

それがきちんと謝るモデルを子どもに示すことになります。

 

落ち着くことは一番難しいこと。誰もが悩んでいること。

でも今を改善するために、そして自分を楽にするためにもチャレンジしてみてください!

きっと大きな変化がもたらされると思います。

私も頑張ります。一人じゃないです。無理せず一緒にがんばっていきましょう。

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