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子育て

怒鳴らない育児 前もって子どもに言って聞かせる予防的教育法

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こんにちはhonokokoです。

冬休みどっぷり子供に浸っています。

子どもに勉強を教えるって、本当に根気がいる事ですよね。

気が短い私は、すぐ頭に血が上ってしまうのですが皆さんはいかがですか?

今日も5歳息子に時計の読み方を教えてみたのですが、まあ覚えられない。

集中力も無く覚える気も全くない。こっちは真剣に教えようとしているのに、

わかんない~ もうやだ~ 遊びたい~・・・やる気あるのか?

イライラ沸々。時計まだ早いんだろうか。本には5歳からって書いてあるのに。

勉強を教えるって、つい親の方がカッカと白熱してきますよね。

違う、違う!そうじゃないって!言ってるうちにますますこどものやる気も失せてきて。

・・このままでは勉強嫌いになってしまう。

そこで前回の効果的なほめ方を実践してみました。

答えを誘導して、あたかも自分で答えを分かった様に「すごいよ!!!あなたは出来ると思ってた。」大げさに抱き合って頭をゴシゴシ

「やったね!すごい!すごい! お母さん出来るって信じてる!もう1問出来たらおやつにしようね。頑張ったもんね。」

ちょっと嬉しそうにやる気になった様子。言葉一つでやる気は変わるのだと実感しました。

演技でもいいのですよね。子どもにとって親に褒められることは何よりのご褒美なのかも知れません。

 

一生懸命向かっていたものの結局分からず。ダメか・・・勉強嫌いになるよりはいいかと次回に持越し。

もやもやするけど、おやつを2人で笑って食べました。

子どもの成長は長い目で、余裕をもって見てあげないといけないのですよね。

直ぐにに答えを求めようとしてしまうけど

皆それぞれペースがあって強制すれば出来るって訳じゃない。

今すぐ出来なくても、時間が経てば簡単に出来てしまうことだってある。

怒鳴らない育児の教室のおかげで、つい短気でイライラしてしまう自分を抑える事が出来ました。

教室で教わったことを、今日もシェアしようと思います。

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予防的教育法=前もって説明し、練習させる方法

目的とは

前もって子供に言って聞かせる方法を身につける

子どもの発達を把握し、過剰な期待を修正する

怒りをコントロールし、落ち着く方法を身につける

 

いつつかう?1.子供が新しいことをしようとしているとき

      2.今まで問題があったことをもうしないで欲しいとき

 

ステップ: 1.子供にしてほしいことを説明する。

       〇〇のとき、〇〇してほしいんだ(+共感)

      2.理由を説明する(子どもの側に立った理由)

       そうすれば〇〇も〇〇になるでしょう

      3.練習させる(楽しく、短く、励まして、ほめる)

       じゃ、一度やってみようか  

子どもに共感することは、とても大事!

自分の気持ちを分かってくれていると思うと、話を聞く気になるようです。

 

例: 1.おもちゃを使った後、同じ場所に片付けて欲しいの。

他のものですぐ遊びたくなっちゃう気持ち、すごくわかるよ。

2.片付けたら、次のおもちゃも広々お部屋全部で遊べて楽しいでしょ!

3.じゃ、お片付け競争で一緒にかたづけ練習てみようか!よーいどん!

すごい、すごい、早いじゃない!お片付けできるね!綺麗になって気持ちいいね!

 

練習がなぜ良いのか?

1.子どもが教えられたことをする可能性を高める

2.親がしてほしいことを子どもがどれくらい理解しているのかを確認できる

※言われたことができない理由は・・・

①言われたことが理解できない

②実行する力がない  子供はできることに、でこぼこがある。

⇒できないことが分かった時は小さいステップに変えていく

 

今日もリアルに実感できました。

怒鳴らない育児、少しづつ自分の中に浸透させていけたら良いですよね。

 

 

 

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