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大河 麒麟がくる視聴率とキャストは?麒麟の意味と本能寺の変の理由とは?

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麒麟がくる3話視聴率は?

2日にNHK総合テレビで放送された大河ドラマ「麒麟がくる」第3話の視聴率が関東地区で

16・1%だったことが3日、ビデオリサーチ調べで分かった。

前回より1・8ポイントのダウン。

また2週連続で20%を超えていた名古屋地区は18・3%と

、2・1ポイント下がったがまずまずの数字だった。

第三話あらすじ

夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。
出典https://www.nhk.or.jp/kirin/story/3.html

 

登場人物とキャスト

・長谷川博己さん 役:明智十兵衛光秀/明智光秀(あけち みつひで)
美濃の明智家に生まれるが、勇猛果敢な性格と類まれなる知力が認められ出世していく

・木村文乃さん 役:煕子(ひろこ)
光秀の正室 美濃の土豪・妻木氏の娘

・南果歩さん 役:深芳野(みよしの)
守護代・斎藤道三の側室。斎藤高政(義龍)の実母。守護・土岐頼芸(とき よりのり)の愛妾だった過去がある

・本木雅弘さん 役:斎藤道三/利政(さいとう どうさん/としまさ)
美濃の守護代・光秀の主君・戦国下剋上の代名詞的存在

・伊藤英明さん 役:斎藤義龍/高政(さいとう よしたつ/たかまさ)
道三の嫡男、母は守護・土岐頼芸の愛妾だった深芳野(のち道三の妾)
光秀の幼いころからの学友

・村田雄浩さん 役:稲葉良通(いなば よしみち) / 一鉄(いってつ)
美濃三人衆・斎藤道三有力家臣の一人 道三の強引なやり方に不満を持っている

・徳重聡さん 役:藤田伝吾(ふじた でんご)
明智家家臣 実直な性格だが、戦闘能力は非常に高い

・岡村隆史さん 役:菊丸(きくまる)
三河出身の農民

・石川さゆりさん 役:牧(まき)
光秀の母

・西村まさ彦さん 役:明智光安(あけち みつやす)
光秀の叔父(父の弟) 明智家当主で道三の家臣

・尾美としのりさん 役:土岐頼芸(とき よりのり)
美濃の守護

・堺正章さん 役:望月東庵(もちづき とうあん)
京に暮らす医師

・門脇麦さん 役:駒(こま)
光秀が京で出会う娘、医師・望月東庵の助手

・高橋克典さん 役:織田信秀(おだ のぶひで)
道三のライバル 織田信長の父

・染谷将太さん 役:織田信長(おだ のぶなが)
信秀の嫡男 後の戦国武将 本能寺で家臣明智光秀の裏切りにあったとされている

・上杉祥三さん 役:平手政秀(ひらて まさひで)
信秀を支える織田家老臣・信長のもり役

・川口春奈さん 役:帰蝶/濃姫(きちょう/のうひめ)
道三の娘 光秀と幼馴染で姻戚関係 織田信長の正妻

・片岡愛之助さん 役:今川義元(いまがわ よしもと)
「海道一の弓取り」の異名を持つ東海最強の戦国武将

・檀れいさん 役:土田御前(どた ごぜん)
織田信秀の継室 信長とその弟・信勝(信行)の生母

・佐々木蔵之介さん 役:藤吉郎(とうきちろう)
のちの豊臣秀吉

・滝藤賢一さん 役:足利義昭(あしかが よしあき)
13代将軍足利義輝の弟 室町幕府最後の将軍
政治的手腕に富み、抜群の先見性と外交力がある

・谷原章介さん 役:三淵藤英(みつぶち ふじひで)
室町幕府末期の幕臣(将軍奉公衆)、光秀の盟友・細川藤孝の異母兄

・眞島秀和さん 役:細川藤孝(ほそかわ ふじたか) / 幽斎(ゆうさい)
光秀の生涯の盟友 将軍奉公衆として室町幕府の再興に尽力

・吉田鋼太郎さん 役:松永久秀(まつなが ひさひで)
畿内の戦国武将であり戦国三大梟雄の一人
荒々しく、したたかな生き方で、若き光秀に大きな影響を与える

・小野真千子さん 役:伊呂波太夫(いろは だゆう)
駒が、東庵に引き取られる前の幼少期に預けられていた、旅芸人の女座長の娘
諸国の有力大名や京の公家に顔のきく不思議な女性

・向井理さん 役:足利義輝(あしかが よしてる)
室町幕府第13代将軍、塚原卜伝にも師事したといわれる剣豪将軍
三淵藤英を通じて、光秀と知己を得る

・風間俊介さん 役:徳川家康(とくがわ いえやす)
徳川幕府の創始者、桶狭間の戦いで今川方として参戦するも敗退
のちに今川から独立し、三河の戦国大名として織田信長と同盟を結ぶ

・伊吹吾郎さん 役:太原雪斎(たいげん せっさい)
東海最強の戦国大名、今川義元の軍師

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出演者が豪華ですね。織田信長役の染谷将太さん、徳川家康の風間俊介さんが

意外なキャスティングでどんな演技を見せてくれるのか楽しみです!

 

麒麟が来るの麒麟とは?

麒麟(きりん、拼音qílín チーリン)は、中国神話に現れる伝説上の霊獣である。

『礼記』によれば、王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物「瑞獣」とされ、

鳳凰、霊亀、応竜と共に「四霊」と総称されている。

このことから、幼少から秀でた才を示す子どものことを、麒麟児や天上の石麒麟などと称する。

麒麟は平和な世に現れるとされており、昔から人々は福を求めて麒麟を崇めます。

また、優れた人のことを麒麟と呼ぶこともあるそうです。

普段の性質は非常に穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う。

神聖な幻の動物と考えられており、1000年生きるという。動物を捕らえるための罠にかけることはできない。

麒麟を傷つけたり、死骸に出くわしたりするのは、不吉なこととされる。

参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

本能寺の変でなぜ光秀が信長に謀反をしたのか(本能寺の変)

以下に現在主張されている有力な説 怨恨説

怨恨説主君の信長は短気かつ苛烈な性格であったため、光秀は常々非情な仕打ちを受けていたという説。以下はその代表例とされるもの。

読んでいるだけで、恨みはかなり根強かったのではなかろうかと思うエピソードばかりです。

この内容をドラマで何処まで再現しているのかも見ものですね。

  • 信長に七盃入りの大きい盃に入った酒を強要され、下戸の光秀が「思いも寄らず」と辞退すると、信長に「此の白刃を呑むべきか、酒を飲むべきか」と脇差を口元に突き付けられ酒を飲んだとしている(湯浅常山『常山紀談』)
  • 同じく酒席で光秀が目立たぬように中座しかけたところ、「このキンカ頭(禿頭の意)」と満座の中で信長に怒鳴りつけられ、頭を打たれた(キンカ頭とは、「光秀」の「光」の下の部分と「秀」の上の部分を合わせると「禿」(はげ)となることからの信長なりの洒落という説もある)。↑かなり有力らしい説。頭を打たれ着け髷(まげ)が落ちて大勢の家臣の前で笑われ恥をかかされたとか・・この事件数日後に本能寺の変が起こった
  • 天正7年(1579年)6月、丹波八上城に自身の母親を人質として出して、本目の城(神尾山城か)に招いた八上城主の波多野秀治・秀尚兄弟や従者11人を生け捕りにして安土に移送したが、信長の刺客に襲われた秀治は殺害され、秀尚以下残った者は磔にされた。これに激怒した八上城の家臣は光秀の母親を磔にして殺害してしまった。殺害された母親の死体は、首を切断され木に縛られていたと言われる。しかしこれは他の史料とは一致せず創作である。『信長公記』では光秀は八上城を前年より一年間包囲して責め立てて兵糧攻めで丹波兵を餓死させ、諦めて最後の出撃に出た敵を悉く討ち取ったとある。捕虜にした波多野兄弟3人は同年6月4日に安土の慈恩寺(現在の浄厳院の付近)の町外れで磔にされたが、既に観念して神妙な最後を遂げたとある。
  • 天正10年(1582年)、信長は武田家を滅ぼした徳川家康の功を労うため、安土城において家康を饗応した。この時の本膳料理の献立は「天正十年安土御献立」として『続群書類従』に収録されている。光秀は家康の接待を任され、献立から考えて苦労して用意した料理を「腐っている」と信長に因縁をつけられて任を解かれ、すぐさま秀吉の援軍に行けと命じられてしまう。この時の解釈にも諸説あり、安土大饗応の時、実は信長は光秀に対して徳川家康を討てと命じたが光秀がそれを拒否した為に接待役を免ぜられたという説、「魚(肴)が腐っている」というのは毒を入れろと言ったのになぜ入れなかったのかという信長の怒りという説、信長自らがわざわざ鷹狩の途中に立寄って材料の魚鳥を吟味したが、肉が腐っていると草履で踏み散らし、光秀が新たに用意していたところ「備中へ出陣せよ」と下知されたが、忍びかねて叛いたとしている(『常山紀談』)。
  • 中国2国(出雲国・石見国)は攻め取った分だけそのまま光秀の領地にしてもいいが、その時は滋賀郡(近江坂本)・丹波国は召し上げにする、と伝えられたこと。(『明智軍記』)
  • 甲州征伐の際に、信濃の反武田派の豪族が織田軍の元に集結するさまを見て「我々も骨を折った甲斐があった」と光秀が言った所、「お前ごときが何をしたのだ」と信長が激怒し、小姓の森成利(森蘭丸)に鉄扇で叩かれ恥をかいた(『明智軍記』)。
  • フロイスは、「人々が語るところによれば密室で信長が口論の末光秀を1、2度足蹴にした」と記している(『フロイス日本史』)。これを元に桑田忠親は著書『明智光秀』で、面目を失ったためと「本能寺の変 怨恨説」を唱えた。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そんな明智光秀の名言・格言・辞世の句

瓦礫のように落ちぶれ果てていた自分を召しだし

そのうえ莫大な人数を預けられた。

一族家臣は子孫に至るまで

信長様への御奉公を忘れてはならない。

↓からの・・・

 

敵は本能寺にあり

↓からの・・・

 

心しらぬ 人は何とも 言はばいへ

身をも惜まじ 名をも惜まじ

辞世の句

- 明智光秀 -

 

調べれば調べるほどに、明智光秀の生き様をじっくり堪能したくなりました。

この辞世の句が何を物語るのか。涙なしでは見られないかも知れないですね。

麒麟がくる、本当に楽しみです。ぜひご一緒に。

 

 

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