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フランスミシュランで日本人初3つ星 小林圭シェフの年齢、出身、経歴とは?レストラン住所は?

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小林圭さん日本人初三つ星 仏ミシュラン 「風味の真の名人」

フランスの2020年版のミシュランガイドが27日、発表され、

長野県諏訪市出身の小林圭さん(42)がオーナーシェフのパリのレストラン「ケイ」が三つ星を獲得した。

フランスで日本人シェフの三つ星獲得は初めて。

小林さんは日本の食材も駆使した独創的なフランス料理で知られ、

ミシュランは「風味の真の名人」と称賛し「正確で綿密、美を追求している」と評価した。

小林さんはパリで開かれた授賞式で、「フランスには今や、多くの日本人シェフがいる。

皆さんは私たちを受け入れてくれ、居場所を与えてくれた」「ありがとう、フランス」と語ったそう。

フランスの2020年版ミシュランガイドで三つ星を獲得したレストラン「ケイ」のオーナーシェフ、小林圭さん=AP

写真出典:日本経済ニュースより

 

出典:YouTube GX fuyumomoより

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小林さんの経歴

小林圭シェフは

年 齢  1977年生まれ 42歳

出 身  長野県 諏訪市

 

1993年〜1998年まで長野や東京のフランス料理店に勤務したのち、

1999年にフランスへと渡ります。

小林圭シェフは、実家はお惣菜店。

15歳とか16歳の若い時から料理人を目指した。

世界の料理の中でフランス料理はテレビを見ても

白いフロックを着たシェフがかっこいいなって思い、そこから興味を持ったそうです。

また始めるまでは、フランス料理は食べたことが無かったそうです

父の和食で育った小林さん、ジャンルが違っても幼い頃から磨かれた舌はやはり凄いですね。

 

渡仏したのは21歳の若さの時。

思った時に行動するタイプだったというと、全然怖さは無かったそうです!

そして、2003年までの4年間の間にいろいろなレストランを回る。

「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」

「ル・プリウレ・ア・ヴィルヌーヴ・レ・アヴィニョン」

「ル・セルフ・ア・マルレンアイム」など、

どれもミシュランで星を獲得しているお店です。

その後、あの有名なアラン・デュカスさんの三つ星レストラン

「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」に就職します。

そこでで副料理長を務めました。

 

小林シェフはそこで2003年〜2010年までの7年間働いた後、

自身のレストラン Restaurant Keiレストラン・ケイをパリ1区にオープンさせました!

2011年翌12年に早くも一つ星を獲得。17年に二つ星に昇格した。

オープン直後から、数カ月後の2011年9月に業界誌『ル・シェフ』の

“注目の新オーナーシェフ”の一人に選ばれ、

2012年3月には、高名なレストランガイド『ピュドロ・パリ』2012年度版で、

この1年間で最も注目に値した料理人に与えられる“今年の料理人“も受賞されています。

そして2017年、ミシュラン2つ星を獲得

2020年版のミシュラン3つ星を獲得!

 

小林さんはまた、自分は完璧主義のため一緒に働くのが「難しい人」になることがあると告白。

「私はとても厳しい。自分のチームにはたくさんのことを求めた後に、

さらにもっとたくさんの要求をする」と冗談を飛ばした。

 

このほか、北東部ランスにある田中一行さんのフレンチレストラン「ラシーヌ」と、

パリにある岡崎泰也さんのフレンチ・和食レストラン「ラビス」がいずれも二つ星を獲得した。

 

場所は?

Restaurant Kei 5 rue Coq Héron 75001 Paris
tel. +33 01 42 33 14 74
http://www.restaurant-kei.fr/

パレ・ロワイヤルの東側にあるフランス銀行と中央郵便局の間あたりだそうで目立つ看板などはないそうです!

行かれる時はよくネットで下調べされていった方がいいかもしれませんね。

一度、味に厳しいという3つ星のシェフ小林さんのの料理を味わってみたいものです。

 

 

ちなみにミシュランの評価と格付けとは

星印による評価(=料理そのもの(皿の上のもの)の評価)
星の数は次のような意味を持つ。
★(1つ星) – その分野で特に美味しい料理
★★(2つ星) – 極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理
★★★(3つ星) – それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理

調査方法 (ウキペディア参照)

ガイドブック内には掲載されず、評価対象に対しては匿名での調査を基本とする。フランスの慣習「料理評論家が評価対象のレストランでの食事に代金を支払わない」には従わないが、身分を明かした後に写真撮影のための料理代金は店持ちとなるという。

調査員は調査地域を固定されることなく、各地を転々とする。調査員の大半はホテル学校の卒業生で、5年から10年のレストラン・ホテル業界経験者のミシュラン社員であるとされる。新人審査員は6か月の研修の後、さらに6か月先任者と同伴して調査に臨み、適性が審査される。

典型的な国別ガイドの審査員は1人あたり年間130日ほどホテルに宿泊し、800ほどの自薦レストラン、ホテルを訪れ、240食ほどの食事を採り、これらを評価する。これらはすべて偽名を使って行われる。同じ審査員が同じレストランを3年以内に再訪することはない。都市別ガイドの審査員は自宅から出勤し、ホテルを評価する代わりにレストランでより多く試食を行う。

さらに、調査員の身分を明かしてレストラン・ホテルの経営者やシェフについて聞き取りを行う「訪問調査」が組み合わされる。全てのレストランには少なくとも2年に一度、星などを与えられたレストランには年に数回という頻度での「試食調査」が行われているといわれる。

最終的な決定は、調査員からの報告書とミシュランガイドに織り込まれている読者カードにより寄せられた読者の意見なども加味され、審査員全員の合議により決定される。また、各国の調査員は担当地域以外にも赴いて現地調査員の評価をクロスチェックしており、ガイドが国際間比較におけるベンチマークとなることを意図している。

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