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東京オリンピック 渡部香生子選手の幼少期は?スランプ脱出のコーチの言葉とは?

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東京オリンピック水泳平泳ぎ代表、渡部香生子選手とはどんな選手なのでしょう?

母親目線でresearch!

【プロフィール】
生年月日 1996/11/15 身長 167cm 体重60kg 学歴早大

東京都葛飾区出身。武蔵野高等学校卒業。

体が弱かったため4歳からJSS立石ダイワスイミングスクールに入会。水泳を始める。

きっかけは体が弱かったため!

どんなに凄いアスリートも、子どもの頃はこんなきっかけなのですね。

 

中学1年までは個人メドレーを得意としていたが、

肩を痛めたことをきっかけに中学2年より平泳ぎを中心にすると実力が開花。

若手の成長株として注目を浴び始める。

自分に向いている事に気づいたきっかけは怪我!

何がきっかけになるか分かりませんね。

良くも悪くも全ての経験が今に繋がっているのですね。

 

同じクラブで水泳をやっていた瀬戸大也選手(2017年スポーツ科学部卒業)が、

「トップアスリート入試というのがあるから、早稲田大学で一緒に頑張らない?」

と声を掛けてくれたのがきっかけで早稲田大学に入学

同じ目標を持った先導者に出会えたら、より強くなれるのかも知れません。

強くなりたければ、やはり強い子が近くにいる環境に身を置くことでしょうか。

 

小さいころは水泳がただただ好きで、記録が伸びるのがうれしくて続けてきました。

水の中は普段の生活では味わえないような不思議な感覚があり、

私は水の中に潜っているのが好きですし、一方で水泳は競技として、

ルールを知らなくても勝負が分かりやすいので、見ていても楽しいと思います。

将来は水泳教室などで、泳ぐことの楽しさや水の中の魅力を伝えていきたいと思っています。

 

やはり自分の好きな事はぐんぐん伸びていく。

どんな叱咤激励より本人が好きになる事が一番!

自分が成長していく楽しみが、実力をつけていく原動力ですね。

 

水泳に限らず他の競技でもそうだと思いますが、

たくさん練習をして試合でいい結果が出たときなどは「やっててよかったな」

とか「練習してよかったな」と思います。

水泳から、色々な事を学ぶきっかけになったのでしょうね。

そんな、自分の芯になるものを見つけられたら、人は強くなれるのかも知れませんね。

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日本選手権水泳競技大会で優勝の際のTwitterより

 

主な戦績 15歳でオリンピアン、19歳で世界女王に

2012年日本選手権女子200m平泳ぎで自己ベストをマークして2位。日本代表選手団最年少の15歳でロンドンオリンピックに出場

2013年世界選手権初出場

2014年は200m平泳ぎで世界短水路選手権、パンパシフィック選手権、仁川アジア大会共に女子200メートル平泳ぎで優勝

2015年世界選手権では女子200メートル個人メドレーで銀メダル、女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得

2016年のリオデジャネイロ五輪代表に選出される(100と200平泳ぎでともに準決勝敗退)

2017年ユニバーシアード競技大会女子100・200メートル平泳ぎで優勝女子4×100メートルメドレーリレー優勝

2018年アジア大会200平で金メダル

2019年日本選手権水泳競技大会200メートル平泳ぎで優勝など数々の記録を持つ。

 

 

竹内コーチとの出会い スランプから脱出、コーチの言葉

五輪では女子200メートル平泳ぎで準決勝敗退。

帰国後も練習には力が入らない。翌13年日本選手権同種目では9~16位決定のB決勝でビリになる。

どん底だった。同選手権後の5月。麻績氏は心身ともに最悪な状況に陥った渡部を竹村コーチに託すことを決めた。

竹村コーチには「苦しい時は頑張っている時。つらい時、しんどい時こそ、笑顔を出そう」と諭された。

指導法も上からでなく、同じ目線に立ってくれた。登校前には30分の散歩に付き合ってくれた。

合宿では1日3食、一緒に食べる。腹筋、背筋、懸垂なども会話をしながら、一緒に取り組んだ。

 

指導に熱が入るとつい上から指導してしまいがちですが

目線を合わせて、行動を共にし、一番の味方になることが大事なのですね。

 

竹村氏 言いたいことを言えるように、腹にためないように、互いにしていかないと。

相手に合わせた会話をして、自分もさらけ出す。

コーチへの信頼で心は安定し、練習にも前向きに取り組めた。

昨年パンパシとアジア大会の200メートル平泳ぎでは金メダルを獲得。

もちろん、どんなに良好な関係でも常に順風満帆なわけではない。

繊細な性格。日常でぶつかり合うこともある。そんなときも竹村コーチは辛抱強く、見守ってくれた

竹村氏 例えば練習でうまくいかなくて不機嫌になる。そんなときは“できなくてもいいんだと。

ただやろうとしようよ”と。頭ごなしに“だめだ、何してんだ”と言っても、あっちを向いてしまう。

 注意するときも、一呼吸置いて、考えてから物を言うようにしているという。

 

水泳に限らず、どんな状況でも同じことが言えるのでしょうね。

頭ごなしに言われると、誰しもがやる気を失ってしまう。

泳ぐのが大好きでここまで来た渡部香生子選手。

水泳が嫌いになってしまっては、力を発揮できるはずもなく。

親としても、子どもを伸ばしてくコツは

心理を読み、好きになれるように伸ばしてあげること

なのでしょうかね。アスリートの成長は子育ての模範ですね。

勉強になります。

 

竹村氏 男子選手には大きい目標を掲げるだけでもいい。

ただ女子選手は遠くだけでなくて、足元を照らしてあげないと、

何すればいいかわからないところがある。目先の練習の記録、

この記録出すためにはこのくらいの練習をしないと。

自信を持つためにはどんなことが必要か。こうしたらできるようになるねと。

「先ばかりを考えず、1つずつやろう。

悪いように考えても、結果的にどうなるかわからない。

良い方に考えた方が得だよ」と「恋人気分で話した」と竹村コーチ。

落ち着きを取り戻し、練習タイムも尻上がりに良くなった。

 

日々の練習、蓄積されたものは裏切らない。

自信をつけるためには、一つ一つ積み上げていく事が大事なのでしょうね。

メンタルを安定させる事は、自信に繋げるために必要不可欠ですね。

 

竹内コーチとは

◆竹村吉昭(たけむら・よしあき)1955年(昭30)8月28日、京都市生まれ。

鴨沂高時代はサッカー部。大体大時代はスキー同好会。

79年JSSに入社してから水泳に出会う。

00年シドニー五輪女子100メートル背泳ぎ銀メダルの中村真衣、

08年北京五輪代表の種田恵らの指導を行う。13年5月から渡部香生子を指導。

 

 

竹内コーチの指導で、力もメンタルも土台をしっかり作り上げてきた渡部香生さん。

東京五輪で、渡部香生さんの嬉し泣きが見たいです!

後悔のない本当の実力を出し切ってもらいたいですね。

 

 

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