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夢の空飛ぶ車はいつ?evtolとは?トヨタJOBYへ出資 NECやSkyDriveも開発中

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小さい頃、未来の都市を想像した絵には、空飛ぶ車を描いた事はありませんか?映画の世界にも登場し、乗ってみたいと思いませんでしたか?

そんな未来の夢のような乗り物が、2020年夏現実になるかもしれません。東京五輪で、空飛ぶ車が現実に観られる?!

出典:YouTube metichannel経済産業省

出典:YouTube 株式会社SkyDrive

 

トヨタ出資のevtolとは?

Joby AviationのeVTOL

トヨタが出資するジョビーが開発する「空飛ぶタクシー」出典:日経新聞

 

トヨタ自動車は1月15日(現地時間)、ヘリコプターのように垂直に離発着できる電動垂直離着陸機「eVTOL」

の開発企業Joby Aviation(以下、Joby)と協業すると発表しました。

トヨタがJobyに3.94億ドル(1ドル=110円換算で約429億円)を出資する。

Jobyとの協業において、トヨタは自動車の開発・生産・アフターサービスで培った強みを活かし、

今後、社会的ニーズが高まると予想される空のモビリティ事業の早期実現に向けた取り組みを開始する。

現代自動車が開発を進める「パーソナル・エア・ビークル(PAV)」と呼ぶ5人乗りの垂直離着陸機を、

ウーバーが米国やオーストラリアなどで商用化を表明している空のライドシェアサービス「ウーバーエア」で採用する計画だ。

現代自動車は空飛ぶタクシーの発着拠点のデザインや、地上のライドシェアサービスなどに使う電動の自動運転車のコンセプトも発表した。

空飛ぶクルマとは

空飛ぶクルマとは、正式名称を「電動垂直離着陸型無操縦者航空機」と呼ばれ、電動化、完全自律の自動操縦、垂直離着陸が大きな特徴です。

モビリティ分野の新たな動きとして、世界各国で空飛ぶクルマの開発が進んでおり、

日本においても都市部でのタクシーサービス、離島や山間部の新たな移動手段、

災害時の救急搬送などにつながるものとして期待されています。

既存の航空機に比べて低コスト・低騒音、かつ離発着場所もコンパクトになるため、

空の移動がより日常的になると考えられます。

2040年にはグローバルで150兆円の市場規模に達すると予測されており(Morgan Stanley調査)

まさに、次世代産業の1つです。日本においても、2018年から「空の移動革命に向けた官民協議会」が開催され、

2023年の事業開始、2030年の本格普及に向けたロードマップ(経済産業省・国土交通省)が制定されております。

先進国においては渋滞緩和、災害時利用、新興国においては、インフラ不要の移動手段としての活用が見込まれております。

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ENC CARTIVATORをはじめとしたパートナー連携で開発 「空飛ぶクルマ」

出典:YouTube NEC

今回、NECが開発した試作機のサイズは、全長約3.9m、幅3.7m、高さ1.3m。

空飛ぶクルマに必要となる自律飛行や機体位置情報把握(GPS)を含む飛行制御ソフトウェアや、

推進装置であるモータードライバーなどを新たに開発して試作機に搭載。そして、新設した実験場にて試作機の浮上に成功した。

NECは、今後も新たな移動環境の管理基盤の構築を目指して、

空飛ぶクルマに関する技術開発や試作機を活用した検証・評価を継続して実施するとともに、

CARTIVATORをはじめとしたパートナー連携を強化。将来的には地上から空までをシームレスに繋ぐ、

安全・安心な次世代の移動環境の実現に向けての取り組みを加速していくとしている。

 

有志団体CARTIVATOR(カーティベーター)が開発する空飛ぶクルマ「SkyDrive(スカイドライブ)」だ。

12年から活動を始め、現在は ⾃動⾞メーカーや航空業界、スタートアップなどに所属する有志が100⼈ほど集まって活動を継続している。

トヨタ自動車出身でカーティベータ―の共同代表を務め、18年10月に設立した事業会社

 

SkyDriveは航空機・ドローン・自動車のエンジニアが集う有志団体CARTIVATORメンバーを中心に発足した

「空飛ぶクルマ」の開発・製造・販売を行うスタートアップ企業です。

現在、SkyDriveとCARTIVATORは、空飛ぶクルマの共同開発を行っています。

2019年5月、SkyDriveとCARTIVATORは、豊田市と『新産業創出へ向けた「空飛ぶクルマ」開発に関する連携協定』を締結。

 

 

夢のような乗り物の未来が直ぐ間近に!

カーティベーター空飛ぶクルマは、2020年夏のデモフライト、2023年の販売開始を予定

空飛ぶクルマ実現のときは、目前に迫っている(提供:株式会社SkyDrive)

出典:skydrive

数年後、どんな未来になっているでしょう。

いつか、未来想像していた乗り物が当たり前に乗れる日が来るのかも知れません。

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