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子育て

考える力を育み自分からやる子を育てる やる気を引き出すには?

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こんにちはhonokokoです。

今日も子どものやる気やについて考えてみようと思います。

1年生の娘は、入学して10か月まだやる気満々で学校に通ってはいるのですが、

この先勉強が難しくなって人間関係も複雑になってきたら、同じように毎日を楽しんで通うことができるでしょうか?

皆さんは子どものやる気をどうサポートしていますか?

幼いころからやる気の芯を作ってあげられたら、子供にとっても幸せな人生を歩めそうですね。

 

 

自分からやる子を育てる

実行機能をご存じでしょうか?

ここでは「衝動を制御し、計画を立て、集中し、支持を記憶し、複数の業務を操作しうる能力」としています。

 

①作業記憶:短期間に脳内に情報を記憶し、必要に応じて適切な情報を活性化させる

②認知的柔軟性:状況に応じて使い分けやほかの方法を探す

③自己制御:優先順位をつけ、衝動的な要求や行動を抑える

 

記憶力、応用力、判断力、冷静さを鍛えるといったところでしょうか。

人間が生まれ持った能力ではなく、幼少期からの積み重ねで実行機能というのは育てられるようです。

どんな職場にも「できる人」はいますよね。

要領が良く、何をしても感覚的に瞬時に動ける人は、幼いころにこの3つを鍛えた人なのかも知れません。

自分の子どももそんな風になってくれたら。生きやすい人生になると思いませんか?

では、どんな風に子どもを育てていけば、この3つの機能が身につくのでしょうか?

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子どもが自ら実行機能を学ぶ方法

まずは子供が興味あることを見つけて、

そのことついて知りたいことはどんなことかを話します。

そして知りたいことが決まれば、どうやってそれを知ることが出来るかを考えます。

その場所行く、専門家に聞く、所有者に聞くなど。

その行動を実行に移す時も子どもが全部自分で決めます。

そうして知りたかった答えにたどり着きます。

「テレビを見たい」などの衝動も出てきますが

それを自制心で抑え、最後まで子ども主導でやりとげるように見守ります。

好きなことで好奇心、実行機能を伸ばしていく

 

息子は恐竜が大好きで、ぜひこの方法を使って興味を引き出してみようと思います。

親も一緒に、子どもの好き!に積極的に関わって関心を広げていくのですね。

大好きなものには、もっと知りたい意欲、好奇心を刺激します。

あらゆることに好きを盛り込んで、興味を広げてあげましょう。

この能力を身につけると、大人になっても応用できるそうです。

 

大人とできる鍛え方

例えば一緒に家事をやってみてはどうでしょう。

身近には子供のやる気や、好奇心を刺激するものは沢山あります。

物が出来上がっていく順番や、なぜそうするのか。

身をもって基本的な生きる力も身に付きます。

例えば食事をつくってみる

メニューを考え買い物をしたり、

どのくらい時間がかかるかを考える

それぞれの作業の順番、どうしてその作業が必要なのかを説明

一緒に作業をしてどんどん質問するように仕向ける

ここは考える力を育てるチャンスです。

毎日できるので、いつか自立するためのいい訓練にもなりますね。

子どもが「どうして」を連発する時期がありますが、それほど素晴らしい考える力を育てる時期はありません。

その時に答えを教えるのではなく、「どうしてだと思う?」とまず考える癖を植え付けましょう。

これがいいやる気の育て方だったのですね。

こんな身近にやる気を育てるヒントがあったんです。今日から家事を一緒にしてみませんか?

(参考)世界最高の子育て

 

 

 

 

 

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